💴 年収・手取り計算

年収から社会保険料・所得税・住民税を引いた手取りを概算。登録不要・無料でお使いいただけます。

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万円
年齢区分
手取り概算
万円
( — 円)

控除の内訳

項目 金額(万円) 金額(円)
社会保険料
所得税
住民税(概算)
控除合計
手取り

※この計算は概算です。実際の手取りは会社の年末調整や確定申告後の結果と異なる場合があります。正確な税額については税理士または管轄の税務署にご相談ください。

使い方

  1. 年収(万円)を入力してください(100〜3,000万円)。
  2. 年齢区分を「40歳未満」または「40歳以上65歳未満」から選択してください。
  3. 手取り額・社会保険料・所得税・住民税の概算が自動で表示されます。
  4. 内訳テーブルで各控除の金額をご確認いただけます。

よくある質問

Q. 手取りと額面(年収)の違いは何ですか?
A. 額面(年収)とは雇用契約で約束された給与の総額です。そこから社会保険料(健康保険・厚生年金・雇用保険・介護保険)、所得税、住民税が差し引かれた実際の受取額が「手取り」です。年収400万円の場合、手取りは概ね310〜320万円程度(約80%前後)になることが多いです。
Q. 社会保険料はどのように計算されていますか?
A. 本ツールでは年収に対する概算率で計算しています。健康保険5.0%・厚生年金9.15%・雇用保険0.3%を合計した14.45%(40歳以上は介護保険0.5%を加えた14.95%)を乗じています。実際には標準報酬月額による上限や保険者・事業所ごとの保険料率の違いがあるため、実際の控除額とは異なる場合があります。
Q. 2026年の税制変更で手取りは増えますか?
A. 2026年度の税制改正では基礎控除が従来の48万円から62万円に引き上げられる予定です(令和7年度税制改正大綱)。課税所得が減少するため、多くの給与所得者で所得税・住民税が若干軽減される見込みです。本ツールはこの62万円を反映した概算を表示しています。
Q. 年収の壁(106万円・130万円)とは何ですか?
A. 「106万円の壁」は一定規模の企業で社会保険に加入義務が生じるボーダーラインです。「130万円の壁」は配偶者の扶養(社会保険の被扶養者)から外れるラインです。どちらも超えると社会保険料の負担が発生し、手取りが大きく減る場合があります。なお本ツールは給与所得者(会社員)の年収全体の概算用で、扶養関係の詳細計算には対応していません。
Q. 会社員以外(フリーランス・自営業)には使えますか?
A. 本ツールは給与所得者(会社員・正社員・派遣等)を想定しています。フリーランス・自営業の方は「事業所得」として計算方法が異なり、国民健康保険・国民年金の保険料も所得に応じた算定になります。自営業の方は税理士や国民健康保険の保険料試算ツールをご利用ください。

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