🧾 消費税・割引計算
税込⇔税抜と割引後の価格をすばやく計算。登録不要・無料でお使いいただけます。
🔒 処理はすべてブラウザ内で完結します。ファイルや入力内容がサーバーに送信されることはありません。
使い方
- 金額を入力し、その金額が「税抜(本体価格)」か「税込」かを選びます。
- 税率(10%・軽減税率8%)と端数処理を選ぶと、税込価格・税抜価格・消費税額が自動で計算されます。
- 割引計算をしたい場合は、下の欄に定価と割引率を入力します。「2割引」は20%として入力してください。
こんな場面で便利です
- 見積書・請求書を作るときの税込/税抜の換算と消費税額の確認
- 経費精算で、レシートの税込金額から本体価格を逆算したいとき
- セール品の「30%オフ」「2割引」が結局いくらになるのかをすぐ知りたいとき
- テイクアウト(8%)と店内飲食(10%)の価格差の確認
よくある質問
- Q. 軽減税率の8%はどんなものに適用されますか?
- A. 飲食料品(酒類・外食を除く)と、定期購読の新聞(週2回以上発行)に適用されます。テイクアウトや出前は8%、店内飲食は10%です。同じ商品でも食べる場所で税率が変わる点に注意してください。
- Q. 消費税の端数処理は切り捨て・四捨五入のどちらが正しいのですか?
- A. 法律上の決まりはなく、事業者が任意に選べます(1円未満の端数)。実務では「切り捨て」を採用する事業者が多いため、本ツールの初期設定も切り捨てにしています。レシートと比較する場合は、お店の処理方法に合わせて切り替えてください。
- Q. 「2割引」と「20%オフ」は同じ意味ですか?
- A. 同じです。「○割」は10%単位を表すため、2割引=20%オフ、半額=5割引=50%オフです。本ツールでは割引率をパーセントで入力してください。
- Q. 税込価格から税抜価格を求める計算式は?
- A. 税抜価格=税込価格÷(1+税率)です。たとえば税込1,100円(税率10%)なら、1,100÷1.1=1,000円が税抜価格、差額の100円が消費税です。「税込価格×0.9」では正しい税抜価格にならない点に注意してください。
関連ツール