#️⃣ ハッシュ生成

テキストからMD5・SHA-1・SHA-256ハッシュを生成。登録不要・無料でお使いいただけます。

🔒 処理はすべてブラウザ内で完結します。ファイルや入力内容がサーバーに送信されることはありません。

使い方

  1. テキスト入力欄に文字を入力すると、MD5・SHA-1・SHA-256・SHA-512 の4種類のハッシュが即座に表示されます。
  2. 「大文字で表示」トグルを使うと、全アルゴリズムの出力を大文字/小文字で切り替えられます。
  3. 各ハッシュ値の右にある「コピー」ボタンでクリップボードにコピーできます。
  4. ファイルのハッシュを計算するには「ファイルを選択」からファイルを指定してください。ブラウザ内のみで処理され、外部に送信されません。

各アルゴリズムの用途早見表

アルゴリズム 出力長 セキュリティ 主な用途
MD5 128 bit / 32文字 ⚠️ 非推奨 レガシー互換確認・チェックサム(非セキュリティ)
SHA-1 160 bit / 40文字 ⚠️ 非推奨 Gitコミット識別子・旧来のSSL証明書(非推奨)
SHA-256 256 bit / 64文字 ✅ 安全 ファイル整合性検証・TLS証明書・JWT署名
SHA-512 512 bit / 128文字 ✅ 安全 高セキュリティ要件・デジタル署名・大容量データ

※ パスワードの安全な保存には bcrypt・Argon2・scrypt など専用のアルゴリズムを使用してください。

よくある質問

Q. MD5とSHA-256の違いは? どれを選べばよいですか?
A. MD5は128ビット、SHA-1は160ビット、SHA-256は256ビット、SHA-512は512ビットのハッシュを出力します。MD5とSHA-1は衝突耐性に脆弱性が発見されており、セキュリティ用途には推奨されません。ファイル整合性チェックや一般的な用途にはSHA-256以上を推奨します。MD5はレガシーシステムとの互換性確認など限定的な用途に留めてください。
Q. ハッシュから元のテキストを復元できますか?
A. ハッシュ関数は一方向性を持つ設計のため、ハッシュ値から元のデータを計算で復元することは理論上できません。同じ入力からは常に同じハッシュが得られますが、異なる入力から同じハッシュが生成される衝突については、MD5・SHA-1では実証済みの攻撃手法が存在します。
Q. ファイルの改ざんチェックにはどう使いますか?
A. 配布サイトに記載されたSHA-256などのハッシュ値と、ダウンロードしたファイルをこのツールで計算した値を比較します。一致すれば改ざん・破損がないことが確認できます。ソフトウェアのダウンロード検証などに広く使われる手法です。
Q. パスワードの保存にこのツールのハッシュを使ってよいですか?
A. 単純なハッシュ化はパスワード保存に適しません。同じパスワードからは常に同じハッシュになるため、レインボーテーブル攻撃などに脆弱です。パスワードの安全な保存にはソルトと計算コストを持つ bcrypt・Argon2・scrypt などの専用アルゴリズムを使用してください。
Q. 入力したテキストやファイルはサーバーに送信されますか?
A. 送信されません。すべての処理はお使いのブラウザ内のみで完結します。テキスト・ファイルともに外部へ一切送信されず、ページを閉じれば消えます。

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