使い方
- 生年月日をカレンダーから選ぶ(または数字で入力)と、満年齢・数え年・干支・星座がすぐに表示されます。
- 「計算基準日」を変更すると、特定の日時点での年齢を確認できます(例: 来年の誕生日時点で何歳か)。
- 下の年齢早見表で、入学年・就職年・各節目の西暦と年齢を一覧確認できます。
- 入力した日付はサーバーに送信されません。すべての計算はブラウザ内のみで処理されます。
年齢早見表
生年月日を入力すると早見表が表示されます。
| 西暦 | 和暦 | 満年齢 | おもな節目 |
|---|
よくある質問
- Q. 満年齢と数え年の違いは何ですか?
- A. 満年齢は生まれた日を0歳として誕生日に1歳加算される数え方で、日本の法律上の年齢です。数え年は生まれた年を1歳として元旦(1月1日)に1歳加算される伝統的な数え方です。厄年・年男/年女・還暦などの判定には数え年が使われます。
- Q. 年齢計算の法律上の根拠は何ですか?
- A. 「年齢のとなえ方に関する法律」(昭和24年法律第96号)により、満年齢が日本の公式な年齢の数え方と定められています。また「年齢計算ニ関スル法律」(明治35年)により、閏年でない年の2月29日生まれは3月1日を誕生日とみなして年齢を計算します。
- Q. 閏年(うるう年)の2月29日生まれはどう計算されますか?
- A. 閏年でない年には2月29日が存在しないため、3月1日を誕生日とみなして計算します(年齢計算ニ関スル法律 明治35年による)。例えば2月29日生まれの方は、通常の年は3月1日に年齢が1歳加算されます。
- Q. 生まれた日から今日まで何日経ったか知りたい
- A. 「生まれてからの日数」に表示されます。計算基準日から生年月日を引いた日数で、生まれた日を0日目として計算します。基準日を変更すれば任意の時点での経過日数も確認できます。
- Q. 何歳で退職・年金受給開始になりますか?
- A. 老齢基礎年金(国民年金)の受給開始は原則65歳からです(2026年現在)。繰上げ受給(60歳〜64歳)で早めに受け取ることも、繰下げ受給(66歳〜75歳)で増額して受け取ることも選択できます。詳細な条件は日本年金機構のウェブサイトでご確認ください。