履歴書の西暦・和暦早見表【令和対応】

履歴書を書く際に「令和何年は西暦何年?」「平成と昭和の変わり目はいつ?」と迷うことはよくあります。また、学歴・職歴欄を書くときに「西暦と和暦どちらで書くべきか」という疑問も出てきます。

この記事では、西暦・和暦の早見表と、履歴書を書く際のポイントをまとめました。

令和の西暦早見表

令和は2019年5月1日に始まりました。令和の年 = 西暦 − 2018で計算できます(令和1年 = 2019年)。

和暦 西暦 備考
令和7年2025年
令和6年2024年
令和5年2023年
令和4年2022年
令和3年2021年
令和2年2020年
令和元年2019年5月1日〜

平成の西暦早見表

平成は1989年1月8日から2019年4月30日まで続きました。平成の年 = 西暦 − 1988で計算できます(平成1年 = 1989年)。

和暦 西暦 和暦 西暦
平成31年/令和元年2019年平成15年2003年
平成30年2018年平成14年2002年
平成29年2017年平成13年2001年
平成28年2016年平成12年2000年
平成27年2015年平成11年1999年
平成26年2014年平成10年1998年
平成25年2013年平成9年1997年
平成24年2012年平成8年1996年
平成23年2011年平成7年1995年
平成22年2010年平成6年1994年
平成21年2009年平成5年1993年
平成20年2008年平成4年1992年
平成19年2007年平成3年1991年
平成18年2006年平成2年1990年
平成17年2005年平成元年1989年
平成16年2004年

昭和の西暦早見表(主要年)

昭和は1926年12月25日から1989年1月7日まで続きました。昭和の年 = 西暦 − 1925で計算できます(昭和1年 = 1926年)。

和暦 西暦 和暦 西暦
昭和64年/平成元年1989年昭和40年1965年
昭和63年1988年昭和35年1960年
昭和60年1985年昭和30年1955年
昭和55年1980年昭和25年1950年
昭和50年1975年昭和20年1945年
昭和45年1970年昭和元年1926年

学歴年(入学・卒業)の早見表

生まれた年から学歴欄の年を割り出す際の基本は次のとおりです。4月2日以降生まれかどうかで小学校入学年が1年ずれます。

学歴イベント 生まれ年(西暦)との関係
小学校入学生まれ年 + 6(翌年4月以降生まれは +7)
小学校卒業生まれ年 + 12
中学校入学生まれ年 + 12
中学校卒業生まれ年 + 15
高校入学生まれ年 + 15
高校卒業生まれ年 + 18
大学入学(4年制)生まれ年 + 18
大学卒業(4年制)生まれ年 + 22
大学院修士課程修了生まれ年 + 24

※浪人・留年・休学・編入がある場合はその年数分加算してください。

履歴書での書き方の注意点

西暦と和暦はどちらを使うべきか

履歴書の学歴・職歴欄は西暦か和暦のどちらかに統一するのが基本です。混在させると読みにくく、不注意な印象を与えることがあります。応募先の企業が指定している場合はそれに従い、指定がない場合はどちらでも構いません。

なお、元号をまたぐ期間(例: 平成31年4月入社、令和2年3月退社など)を書く場合でも、すべて西暦に統一するか、すべて和暦に統一するかどちらかにしましょう。

元号の書き方

和暦で書く場合、「令和」「平成」「昭和」はそのままの漢字表記が一般的です。「R」「H」「S」などのアルファベット略称は履歴書では使わない方が無難です。また、「令和元年」は「令和1年」と書いても誤りではありませんが、「元年」と書くのが正式な表記です。

卒業見込みの書き方

在学中に就職活動をしている場合、まだ卒業していない学校については「○○年○月 卒業見込み」と記載します。「予定」ではなく「見込み」が正しい表現です。

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